SO Runner's GYM (ソー・ランナーズジム)

LOGIC

ランニング理論

ランニングは筋肉を働かせ、関節と骨を操作して地面を押して進む運動です

ランニングは、筋肉で骨を動かし、関節を屈曲と伸展させ、
その角度や位置を左右で変幻自在に
コントロールすることが求められます。
関節を正しく動かせないと効率が悪く
スピードを出すこともできません。
パフォーマンスが上がらないどころか怪我を誘発し、
トレーニングを継続することができなくなります。
どんなに筋力が高くても、持久系能力が高くても、
皆さんが有しているそれぞれの能力の地面に伝え方で、
良くも悪くも変わります。
フォームは最も大切な体力要素であるのです。

対となる動作を、カラダの前後・左右・上下で
同時に行い、それぞれを連動させることが必要
ランニングには、数え切れないほどの
動作ポイントがあります

各関節の機能を含めた動作の改善を図り、
ランニングに落とし込んでいくことが必要。
トレーニングは、このサイクルでレベルアップを図ることが
ステップアップへの近道である。
スポーツ障害発症のリスクも減少し、
トレーニングを継続し、体力向上を目指すことができる。

ランニングは、
力(物理)学、機能解剖学!
理解するほど楽しくなる!

脚(足)で走ると思ったら大間違い

ランニングは全身運動と言われます。
実は、上半身がランニング動作の鍵を握り、
とくに腰の動きが重要です。
脚(足)の運びは、上半身と腰の動きで決まると言っても
過言ではありません。
ランニング動作は、「上半身⇔腰⇔下半身」が常に連動し、
動きや力(エネルギー)の伝達をしています。
一生懸命に腕を振り、肢(足)を動かしても、
ランニングのパフォーマンス(走力)は向上しません。
運動機能(筋肉の働き、関節の動きと可動域拡大、
身体の操作性アップ)を向上させ、
ランニングをトータルコーディネートしてみませんか。

フォームが悪いと怪我のリスクが高まります
トレーニングの継続にはフォーム改善が特効薬
美しいスタイルとランニングフォームを手に入れる

ランニングは全身運動であり、有酸素運動です。
正しい動きでランニングができるようになると
美しいスタイルを獲得することができます。
スタイルとランニングフォームの両方を手にれて、
周りの注目を浴びよう!

姿勢から改善しステップアップ